先月比 -7%
昨年末来 -43%
運用開始来 -30.5%
今月も更新が大幅に遅れてしまい、完全に開店休業状態(^_^;でありますが、実は先月の末に引越しをしまして、それで激しく忙しかったせいでもあります。
半ば半強制的に引越しする形になった(別に家賃滞納したとかトラブルを起こしたせいではないです)のですが、前の部屋に比べるとおそらく倍以上広い部屋になり、私もやっと人間らしい暮らしが送れそうです(笑)。
しかし今年は散々な1年でしたね。
来年も厳しいことになりそうですが、こうも“総崩れ”の状態になるとどうしていいのか分からなくなってきますよね。
私は基本的な投資スタンスは来年も変えるつもりはありませんが、保有ファンドの再編成をしていこうと思っています。
ちょうどいい具合にマネックスが「STAMシリーズ」を投入してきたので、「年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)」と「年金積立インデックスファンド海外新興国株式(ヘッジなし)」の積立を停止(保有は継続)し、新たに「STAMグローバル株式インデックス・オープン」と「STAM新興国株式インデックス・オープン」の積立を開始しようと思います。
また債券ファンドへの投資も開始しようと思っておりまして、こちらは「STAMグローバル債券インデックス・オープン」に比べて若干ではありますが信託報酬の低い「三菱UFJ世界国債インデックス年1回決算」を積立てようと思います。
それに伴い「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」「コメルツ・ヨーロッパ株式ファンド」を毎月少しずつ売却していこうと思っております。
実は「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」は7月から、わずかずつではありますが、毎月売却していたんですけどね。
あと「損保ジャパン-DBLCIコモディティ6」の積立も停止しようと思います。
それから日本の個別株の方もどうにかしたいなと思っております。
できるだけシンプルなポートフォリオにしたいと思っていたのに、いつのまにか保有するファンドの数がエラく増えてしまいました。
後から後からコストパフォーマンス的に優れたファンドが登場するので、乗り換えていくうちに増えてしまうんですよね。
すべてのカテゴリーにおいて、乗り換えなくてもいいような“決定版”といえるファンドが早いこと出揃ってくれるといいんですけど。
この経済状況のおかげで案の定、国内のETFの上場が先月と今月は1件もありませんでしたし、なかなか難しいですね…。
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