株主優待は必要か?
マネックス証券の貸株サービスで貸し出している株の
優待を受けたい場合、優待の権利確定月だけ自分で
株式を貸し出さないように指示する必要がありましたが、
今回、自動的に株主優待を取得できるようになりました。
私が保有している株で、株主優待を実施しているのは
レイ(4317)とハイビック(7845)ですが、レイが1,000株以上、
ハイビックは300株以上が優待を受ける条件で、私はそれぞれ
200株、100株しかもっていないので(^^;、今のところ関係ないん
ですが…。
株主優待の問題でよく言われるのが、外国人投資家の存在
ですよね。
あと、投信が保有する株式の優待の問題。
換金できるものは換金しているけど、換金できないものに
関しては「処分」していると聞いたことがあります(「生もの」とかも
ありますしね…)。
これは投信の受益者が本来得るべき利益の一部が損なわれて
いるわけで、もっと問題にされるべきではないでしょうか?
それと、株主優待を実施すると当然コストがかかりますよね?
例えば株主優待券を出しているところなら、優待券を印刷する
コスト、株主に郵送するコストがかかると思います。
私は以前から思うのですが、コストかけてわざわざ株主優待
するよりも、優待無くていいから、コスト分を配当に上乗せして
くれよと(笑)。
企業の方も、コスト以上にメリットがあると思っているから
実施しているんでしょうけども…。
みなさん、どう思います?
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