未だ道は険しい…
きのうは色々と書きたいことがあったのに、ココログのメンテ
ナンスのせいで更新ができませんでした…。
で、きのう書こうと思っていたことのひとつが、ここのところ投信
関係のブログで話題沸騰(?)の「セゾン投信」の件です。
クレディセゾン 投信販売に参入 カード業界初、手数料ゼロ(フジサンケイ ビジネスアイ)
みなさんの関心は、「0.7%」という信託報酬をどう見るか?と
いう点に集まっているようです。
これが全部ひっくるめた数字なら、まぁ安いとは言えるでしょう。
ファンド・オブ・ファンズの中身の構成にもよりますが…。
しかし、なぜ「さわかみ」なのか、が私には疑問です(さわかみ
ファンド自体をどうこう言うつもりはありません)。
バンガードのどのファンドを組み込むのか分かりませんが、
さわかみファンドの信託報酬1.05%(税込み)は、バンガード
のファンドのコストに比べると際立って高く感じるし、組入れ比率
にもよりますが、ファンド・オブ・ファンズ全体のコストを引き上げ
てしまうのではないかと思います。
日本株を組入れるのであれば、TOPIXのETFでも入れた方が
さらにコストを引き下げられると思うのですが…(ETFを組入れる
ことが可能であるのかどうか分かりませんが(^^; )。
あと残念なのは、やはりバンガードは日本で直販する気はない
のだなということです。
バンガードはファンドの運用以外でもコストにシビアであるという
話をどこかで聞いた覚えがあるのですが、日本に直接進出しても
ペイしないと踏んでいるんでしょうね。
確かに直接販売するとなると、独自にシステムを構築しなくては
なりませんし、本国と同じ低コストでファンドを販売して日本進出
にかかったコストを回収できるかどうかということを考えた場合、
やはり難しいのかなぁ…という気はします。
グロソブみたいに何兆円も売れれば別なんでしょうけど、我々
ファンドマニア(笑)はともかく、一般の人はバンガードのことなど
ほとんど知らないと思うし、ガンガン広告を打つとも思えない(さら
にコストがかかる…)ので、そこまで売れることはちょっと考えにく
いですしね…。
きのう税務署から確定申告の申告書が郵送されてきました。
おととしから、所有するバンガードの2つのファンドの分配金に
関して外国税額控除を受けるため確定申告を行っておりまして、
去年から申告書を送ってくるようになりました。
還付金は大した額じゃないんですけどね(^^;
週末にでも作業することにしよう…。
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