ステート・ストリートが年内にETFを複数上場へ!
海外ETFの上場に関して久々の朗報です。
ステート・ストリートが日本でETF事業強化、年内に複数上場へ(ロイター)
ステート・ストリートは今月30日に金ETFである「SPDRゴールド・シェア」(1326)を東証に上場させますが、海外ETFの国内への上場を期待してる投資家の間では「何で金なんだよ…」という失望交じりの声が少なくないように思えます。
しかし!記事中、ステート・ストリートのディビット・コリンズ証券営業本部長はロイターのインタビューに上場を目指しているETFの具体名はさけながらも、
「海外の株価指数連動型ETFなど、株式、債券、不動産などの指数連動型ETFを年内に複数上場させたい」
と述べ、さらに「S&P500 SPDR」の上場を匂わせるような発言も…。
マネックス証券が今月末から海外ETFの取り扱いを開始しますが(詳細マダー?)、これはちょっとしばらく様子を見た方がいいようですね…。
今からキャッシュの準備をしておかないと。
あと、東証への上場を準備していると報じられたっきり音沙汰なかったアクサの商品ETF「Easy ETF S&P GSCI-USD」ですが、記事では4月に上場申請して現在審査中ということなので、近いうちに上場承認されるんじゃないでしょうか。
商品指数連動のETFは欲しいですけど、このETFはエネルギーの比率が高いのがちょっとね…って感じです。
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